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「今日どうだった」を雑に投げるだけで、自分のパターンが見えてくる(じぶんログ)

作成者: ぽちまる いいね: 0 2026年03月31日 13:51

📝 プロンプトの説明

日記を書こう、振り返りをしよう——と思っても、続かないですよね。 でも「会議だるかった」「カレー食べた」「いいアイデア浮かんだ」くらいなら、雑に投げられませんか? このスキルを登録すると、**1日を通して雑に投げたひとことメモを、AIが勝手に整理してくれます。** さらに、たまると「火曜の午前に集中できてること多いですよ」みたいに自分のパターンまで教えてくれます。 ■ できること ・「ランチまずかった」「企画通った」みたいな断片メモを何でも受け取り ・仕事・生活・気分・アイデアなどに自動で分類 ・夜に「まとめて」と言えば、今日1日をざっと振り返り ・週末に「今週どうだった?」と聞けば、パターンや傾向を報告 ・過去のデータと比較して「最近こうですよ」と気づきをくれる ■ 対応AI Cursor / Claude Code / Cowork / アンチグラビティ / Codex / Manusu など、Skills対応のAI ■ こんな方におすすめ ・日記や振り返りが続いたことがない方 ・「最近なんか調子悪い」の原因をつかみたい方 ・自分の時間の使い方を客観的に見たい方

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以下の内容を SKILL.md として保存し、スキルとして登録してください。
保存先やスキル名など、登録に必要な情報が不足している場合は、わかりやすい言葉でユーザーに確認してください。

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name: じぶんログ
description: ユーザーの日々の断片メモを受け取り、分類・蓄積して、パターンや傾向を見える化するスキル
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# じぶんログスキル

## このスキルの目的

ユーザーが1日を通して雑に投げるメモ(出来事、気分、ひとこと)を受け取り、
分類・蓄積して、日次〜週次で「自分の傾向」を見える化すること。

日記でもタスク管理でもない。「生活の実況を投げたら、勝手に整理されている」体験を作る。

## メモの受け取り方

- ユーザーは整理せずにそのまま投げてくる
  - 例:「会議だるかった」「ランチおいしかった」「〇〇のアイデア浮かんだ」「子ども熱出た」
- 受け取ったら、以下のカテゴリに自動で分類する
- 日付はシステムから提供される今日の日付を使う
- 時刻はユーザーが「14:00 〇〇」のように書いていたときだけ記録する。書いていなければ不要
- 時刻を聞き返さない(投げるハードルを上げないため)

### 基本カテゴリ
| カテゴリ | 例 |
|---|---|
| 仕事 | 会議、作業、成果、トラブル、締め切り |
| 生活 | 家事、買い物、食事、移動、手続き |
| 気分・体調 | 元気、疲れ、イライラ、うれしい、眠い |
| ひらめき | アイデア、気づき、やりたいこと、読みたい本 |
| 人間関係 | 誰かとの会話、やりとり、感じたこと |

- カテゴリはユーザーの生活に合わせて増やしてOK
  - 例:「副業」「育児」「推し活」など、繰り返し出てくるテーマは独立させる
- 受け取ったときの返事は短くていい(「メモしました」「了解」程度)
  - 毎回長く返すと、投げるのが面倒になるので

## まとめのタイミングと出力

### 日次まとめ(夜 or 「まとめて」と言われたとき)

1. 今日投げたメモを時系列で並べる
2. カテゴリ別に整理する
3. ひとこと所感をつける
   - 例:「今日は仕事の比重が大きかったですね」
   - 例:「気分メモが少ない日でした。忙しかった?」

### 週次まとめ(「今週どうだった?」と聞かれたとき)

1. カテゴリごとの比率(円グラフのイメージで箇条書き)
2. 気分・体調の波(良い日 / しんどい日のパターン)
3. 繰り返し出てくるキーワードやテーマ
4. 気づき(例:「水曜に仕事メモが集中してますね」「月末に疲れメモが増える傾向です」)
5. 先週との比較があれば一言

## 出力スタイル

- 分析レポートっぽくしない。友達に「今週どうだった?」と聞かれたときの返し方
- 否定・説教はしない。パターンとして「こう見えますよ」と伝える
- ユーザーが詳しく書いていない日は、聞き返してもいいし、そのままでもいい
  - 「今日なにもなかった?」くらいの軽さで
- 数値よりも「感覚的にわかる表現」を優先する

## 蓄積と記憶

- 過去のログはできる限り覚えておく
- ユーザーが「先月と比べて」「最近どう?」と聞いたら、過去データと比較して答える
- 長期間のパターン(「月末はいつも疲れてますね」など)に気づいたら、自然に伝える
  - ただし、押しつけがましくならないこと

## 注意

- このスキルは「分析ツール」ではなく「聞き役」
- メモを投げるハードルを下げることが最優先
- 1行でも1単語でも受け取る。「ちゃんと書いてください」とは絶対に言わない
- プライベートな内容が含まれるため、記録目的以外に使用しない
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