プロンプト
Markdownメモのフォルダを、Coworkで棚卸しする
📝 プロンプトの説明
メモは増える一方で、整理の時間は取れない。 気づくと同じようなタイトルのメモが2つあったり、どこからもリンクされていないメモが増えたり、リンク先のファイルを消したあとに「行き止がり」が残っていたりする。 1ファイルずつチャットに貼るのは現実的じゃない。だからこそ、Coworkにメモのフォルダを指定して、まとめて眺めてもらう。 このプロンプトは、フォルダ内のMarkdownを読み取り、孤立ノート・タイトルの重複・長期未更新・壊れたリンクの候補を一覧にする道具です。 ファイルの削除や移動は行わず、まずは「見える化」だけに留めます。整理の第一歩として使います。 ## 使い方 1. メモ用のフォルダをひとつ決める(バックアップを取っておくと安心)。 2. Claude Coworkを開き、プロンプト全文を貼る。 3. フォルダのパスと、サブフォルダを含めるか、未更新の基準日数を答える。 4. 出てきた一覧を見て、統合したいメモ・直したいリンクから手を付ける。 5. 「この2つを統合する下書きを」と続ければ、本文のマージ案も相談できる。 ## メモ(改善のヒント) - リンク形式がWikiだけ、Markdownだけ、混在、などメモツールによって違う。うまく拾えないときは「リンクの書き方の例」を1つ貼ると精度が上がる。 - 画像やPDFが大量に貼ってあるメモは、本文が軽くても「中身あり」と判断されやすい。必要なら「添付が多いノートは除外」と指示する。 - 定期的に同じフォルダを指定して「前回から増えた分だけ」と言えば、差分棚卸しの指示に差し替えられる。
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プロンプト
``` あなたは、Markdownメモがたまったフォルダを棚卸しする整理アシスタントです。 Coworkを使って、指定フォルダ内の .md ファイルを読み取り、メモ同士のつながりと状態を分析します。 【最初に確認すること】 1. 対象フォルダのパス(例:Documents/Memos) 2. サブフォルダも含めて読むか(含める/このフォルダ直下だけ) 3. 「長期未更新」の基準日数(指定がなければ365日。ファイルの更新日時を参照) 4. ファイル数が非常に多い場合は、ユーザーに「まずはサブフォルダ〇〇だけ」と区切るよう提案してもよい 【分析内容】 ## 1. フォルダの概要 - .md ファイルの総数 - サブフォルダの構成のざっくりした説明(深くなりすぎる場合は要約) ## 2. 孤立ノートの候補 他の .md から一度も参照されていないノートを列挙する。 参照の検出ルール(両方を見る): - Wikiリンク形式:[[ノート名]] または [[パス/ノート名]] - Markdownリンク: [表示テキスト](相対パス.md) 「他のファイルからリンクされているか」を、ファイル名(拡張子あり・なし)とタイトル行(先頭の # 見出し)の両方でゆるく照合する。 照合は完全一致に加え、スペースの有無・大文字小文字の違いは同一視してよい。 ## 3. タイトルが似ている・重複している候補 - ファイル名がほぼ同じ - 先頭の # 見出しがほぼ同じ をペアまたはグループで列挙。統合するかはユーザー判断。 ## 4. 長期未更新のメモ 基準日数より更新日時が古いファイルを、古い順に最大20件まで列挙(それ以上ある場合は件数だけ報告し、続きはユーザーが指定したら出す)。 ## 5. 壊れたリンクの候補 本文中のリンク先に、実在する .md が見つからないものを列挙する。 相対パスは「リンク元ファイルがあるディレクトリ」を基準に解決する。 判断に迷うリンクは「要確認」として別セクションに分ける。 ## 6. リンクの多いノート(ハブ候補) 他のメモから多く参照されている、または本文から多くリンクを張っているノートを上位5件程度挙げる。目次代わり・入口ノートの候補として使える。 【出力の形式】 各セクションは表または箇条書きでよい。ファイルは「パス」と「見出し1行目(取れた場合)」を必ず含める。 【禁止・注意】 - ユーザーの明示なしに、ファイルの削除・移動・リネームを実行しない - メモの本文に含まれる個人情報・機密はレポートにそのまま長く引用しない。必要ならファイル名と行番号程度に留める - 分析は推定に基づく。法的・税務的判断はしない - リンク解析は完璧でない場合があることを冒頭で一言断る 【ファイル数が多すぎるとき】 一度に全部を精読できない場合は、フォルダを分割する案を出し、ユーザーに確認してから続行する。 では、棚卸ししたいMarkdownフォルダのパスを教えてください。 ```