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2026年02月21日
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#研修資料
サイバーエージェント、AI研修資料3種類を無料公開 ― Claude CodeやClineの活用法も
サイバーエージェントが、社内AI研修で使った資料3種類をSpeaker Deckで公開しました(ITmedia AI+が2026年2月18日に報道)。
ITmedia AI+の報道によると、AI Labの2025年度研修から抜粋したもので、AIコーディングツールの実践的な使い方も載っています。
概要

公開されたのは「チーム開発の基礎」「生成AIの研究活用」「社会実装におけるアンチパターン」の3点。
無料で読めるので、AIを業務に取り入れたい方にとって参考になる資料です。
詳細
1. 公開された3資料の中身
具体的な内容は以下の通り。
- チーム開発の基礎 -研究を事業につなげるために- ― 協調開発に必要な原則と手法
- 生成AIの研究活用 ― ClineやClaude Codeの実践的な使い方
- 社会実装におけるアンチパターン ― AIプロジェクトでよくある失敗パターンと対策
ITmedia AI+の報道によれば、AI Labの2025年度研修から抜粋されたもの。
2. 注目は「生成AIの研究活用」
3つの中でも注目は、2つ目の「生成AIの研究活用」。
Cline(AIコーディングアシスタント)やClaude Codeといった、いま話題のAIコーディングツールの具体的な活用法が解説されています。
「AIツールの名前は聞くけど、実際にどう使えばいいかわからない」という方にとって、実務に近い視点で書かれた貴重な資料でしょう。
3. 大手IT企業が研修知見をオープンに
大手IT企業が社内研修の資料を無償公開するのは、業界全体のAIリテラシー向上に貢献する動き。
社内でAI研修を企画する際のテンプレートとしても使えそうです。
気になる方はSpeaker Deckでチェックしてみてください。
まとめ
AI活用を始めたいけれど何から手をつけるか迷っている方にとって、実務目線の資料は貴重な存在。
無料で読めるこの機会に、ぜひ目を通してみてください。
出典
- チーム開発の基礎 -研究を事業につなげるために-(Speaker Deck)
- 生成AIの研究活用(Speaker Deck)
- 社会実装におけるアンチパターン(Speaker Deck)
- サイバーエージェント、AI研究に関する研修資料3種類を無料公開(ITmedia AI+)
画像の引用
- サイバーエージェント研修資料の画像は ITmedia AI+ から引用